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『ナイトミュージアム2』 Night at the Museum: Battle of the Smithsonian [映画]

8月22日(土)[曇り][晴れ]

[映画]前作(2007年)で、ニューヨークの自然史博物館のナイトガードとして職を得て、息子と暮らせるようになったラリー(ベン・スティーラー)。その後、発明品のヒットをきっかけにビジネスマンとして成功し、忙しい毎日を送っている。

そんなある日、久しぶりに前に勤めていた博物館に行くと、リニューアルするからと、不要になってしまった剥製やジオラマの展示物たちが、首都ワシントンDCにあるスミソニアン博物館に運ばれる準備が進められていた。

太陽が沈むと展示物たちは、不思議な力を得て、夜明けまで命を得て蘇るが、スミソニアンの保管庫に移されることになると、陽の目を見なくなってしまう。

ニューヨークからDCへの引っ越しを終えた夜、かつての「仲間」ジェディダイア(オーウェン・ウイルソン)からSOSを受け、スミソニアンへ駆けつけたラリーの目の前で、展示物が動き出す。ニューヨークに残されるはずだった魔法の石版が、猿のデクスターのいたずらで一緒に運び出されてしまい、スミソニアンの展示物たちまでもが、蘇ってしまったのだ。

邪悪な古代エジプト王カームンラー(ハンク・アザリア)は、ナポレオン(アラン・シャバ)、イワン雷帝(クリストファー・ゲスト)、アル・カポネ(ジョン・バーサル)といった歴史上の「悪者」を味方につけ世界制覇を目論んでいた。

ラリーはこれをに阻止しようと、女性で初めて大西洋単独飛行に成功した、パイロットで冒険家のアメリア・イヤハート(エイミー・アダムス)をはじめ、南北戦争で活躍後、リトネビッグホーンで先住インディアンとの戦いに敗れたカスター将軍(ビル・ヘイダー)とともに、アインシュタイン博士、リンカーン大統領らの助けを得て、闘うことになる。

闘いを通して、ラリーは、ニューヨークの博物館を飾るセオドア・ローズベルト大統領(ロビン・ウィリアムズ)が言いかけた言葉の意味を悟り、とある決心を持ってニューヨークに戻る。

DCのモールを囲むように建つ、スミソニアンのキャッスル、自然史博物館、歴史博物館、航空宇宙博物館で繰り広げられるバトルは痛快で、随所に盛り込まれた「笑い」も素直に面白い。現実の中にはめ込まれた想像の世界も、ばかばかしさを感じるどころか、ほんとうに楽しい。

最後のオチもよく作られていて、見逃せない。DCの街も、スミソニアンも私には大好きな場所だけに、その点でも、とても楽しめる作品だった。




ナイト ミュージアム [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
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オリジナル・サウンドトラック「ナイト ミュージアム2」

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  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2009/08/05
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『ベンジャミン・バトン-数奇な人生』 The Curious Case of Benjamin Button [映画]

3月22日([曇り][雨][雷]

[台風]ハリケーン・カトリーナがアメリカを襲った2005年、病床にある母デイジーにその娘キャロライン(ジュリア・オーモンド)が一冊の日記を読み聞かせることで、物語は展開していく。

[本]日記の持ち主は、デイジー(ケイト・ブランシェット)のかつての亡き夫、ベンジャミン・バトン(ブラツド・ピット)。

ベンジャミンは、第一次世界大戦が終了した1918年、ニューオーリンズに「80歳」で生まれる。白内障を患い、聴力をほとんど失い、足腰も立たず、皮膚はしわだらけ…。

現実を受け入れられない実父(ジェイソン・フレミング)に捨てられたベンジャミンは、夫ティジー(マハーシャラルハスバズ・アリ)とともに老人ホームを経営するクイニー(タラジ・ヘンソン)に育てられる。

ベンジャミンは、年を追うごとに若返っていくという普通の人とは違う人生を歩んでいた。その中で、さまざまな人々と出会い、別れ、生きることの意味を学んでいく。

そして、あるとき、運命的な出会いをし、後に再会したのが、デイジーだったが…。


人生はすばらしいのか。それともはかないのか、だからこそ、「この一瞬」が大切なのか。

永遠の愛は存在するのか。それとも、存在しないのか。

解釈の仕方は、観方によって、また自分が人生をどうとらえているかによって、分かれるのだろう。


撮影技術が進んだとはいえ、ベンジャミンの若返りのさせ方とデイジーの老けさせ方には、正直、驚き[がく~(落胆した顔)] これを見るだけでもおもしろいかも。

一方で、時代考証には、ちょとした違和感も…。主人公ベンジャミンが生きた時代は、第一次大戦から2000年あたりまで。途中、日本軍によるパールハーバー攻撃(1941年)に巻き込まれるシーンもありながら、アメリカ国内で人種差別政策がとられていたことに関しては、設定が甘い。

まっ、「数奇な人生」を歩んだ男のお話ゆえ、それくらいのことは大目に見るべきか…。

それにしても、若くなっていくブラツド・ピットのカッコいいこと[揺れるハート]


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『マンマ・ミーア!』 MAMMA MIA! [映画]

3月6日(金)[雨][曇り]

先週、公開前からとても楽しみにしていた[映画]映画『マンマ・ミーア!』を鑑賞。もともとは1999年にロンドンで初演されて以来、ニューヨークでも人気を博したミュージカル。これが、トム・ハンクスの製作総指揮の下、スクリーン化されたもの。

ギリシアの小さな島で[ホテル]ホテルを経営するドナ(メリル・ストリープ)はシングルマザー。そのひとり娘ソフィ(アマンダ・セイフライト)は、翌日に婚約者スカイ(ドミニク・クーパー)との[リボン]結婚式を控え、密かに「夢」を叶えようとしていた。父親を知らずして育った彼女の夢とは、「パパとバージン・ロードを歩くこと」だった。

ソフィは、ドナの昔の[本]日記を盗み読みして、父親らしき男性三人に結婚式の招待状を送付する。建築家のサム(ピアース・プロスナン)はニューヨークから、銀行マンのハリー(コリー・ファース)はロンドンから、それぞれギリシアへ到着するが、便数の少ない島への[船]フェリーに乗り遅れ、途方にくれる。そこへ、スウェーデンの冒険家のビリー(ステラン・スカルスガスド)から声をかけられ、三人一緒にビリーのヨットで島へ向かう。

だれにも内緒で彼らを呼び寄せたソフィは、三人が同時に島へやってきたことにあわてて、「父親候補」の彼らを羊小屋に案内し、そこに隠れていてくれるようにと頼む。ところが、ドナは、偶然、元カレ三人と羊小屋で鉢合わせしてしまう。ドナは動揺を隠せずに…。ソフィはソフィで、会えばパパはわかると信じていたのに、決定的な判断材料もなく、逆に混乱に陥って…。


ギリシアの美しい島を舞台に、懐かしいABBAの名曲ととにも、ストーリーが展開していく。自分にとっては不幸だと思っていることが、実は、幸せなことになることもある…、そんなことを感じさせてくれるストーリー。元気を与えてくれる映画はいつ観てもいいもの。

メリル・ストリープの歌とダンスと演技はすばらしかった[exclamation×2] 透き通るような声と、それでいて響きのいい声量、年齢の割りに(?)高い身体能力。過去の作品のイメージを引きずらず、それどころか、また新たな一面を見せてくれる数少ない「女優」のひとり[グッド(上向き矢印)]

一方、ピアース・ブロスナンの歌の前評判は、あまりよくはなかったようだけれど、聞くに堪えないというほどではなかった。個人的には、ショーン・コネリー以外にジェームス・ボンドはない。それでもやっぱり、どこかにちらっと「007」が見え隠れしたように…[ふらふら]

男性三人よりも、ドナの昔からの友人として脇を固めたジュリー・ウォルターズとクリスティ・バランスキーの方が、断然演技も歌も光っていた[グッド(上向き矢印)]

この映画の最後には、ちょっとしたサプライズが[exclamation] これがアメリカの劇場なら、観客は拍手どころか、立ち上がって、「きゃー、きゃー」やっているに違いない。でも、そこは所詮日本の映画館。おとなしく、静まり返ってご鑑賞。ひとり浮くのも恥ずかしいから、私もじっーと我慢[ちっ(怒った顔)] みなさん、紳士・淑女でいらっしゃる[黒ハート]

昔、ABBAのアルバム買ったなぁ。LP盤だからレコード盤がない今となっては聞く術もなく…。[CD]CD買わないと。技術革新とともに、昔懐かしい思い出って、蘇らせることが難しいものなのね[もうやだ~(悲しい顔)]



マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック

マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2008/12/29
  • メディア: CD




アバ・ゴールド

アバ・ゴールド

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
  • 発売日: 2008/12/29
  • メディア: CD



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『センター・オブ・ジ・アース』 Journey to the Center of the Earth 3D [映画]

11月6日(木)[晴れ][曇り]

大学教授で地質学者のトレバー(ブレンダン・ブレイザー)が、甥のショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)、山岳ガイドのハンナ(アニタ・ブリエム)と地球の内部を旅するアドベンチャー物語。

トレバーは、行方不明になった兄マックスの研究の後を継いで、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとしていた。研究に行き詰まっていたある日、トレバーは兄の本(ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』)の中にマックスの残したメモを発見する。

そのメモが、行方不明になった兄と地球内部へと通じる道を探る手がかりになると考えたトレバーは、ショーンとともにアイスランドへと旅立つ。山岳ガイドのハンナの案内で調査に出かけた山で、三人は落雷に合い、崩れた洞窟の中に閉じ込められてしまう。なんとか脱出を試みる中、三人はさらに地球の奥深くに落ちてしまう。

地表から160㌔ある地球の内部は、植物が生息し、泉が湧く、まさに楽園のように思われたが…。


3Dの映像は迫力があって、特に廃坑をトロッコで駆け抜けるシーンは、さながらテーマパークの絶叫マシーンに乗っているかのような気分[ダッシュ(走り出すさま)]

でも、コンタクトではない私は、自分の眼鏡の上にさらに3Dメガネをかける羽目に。いくら大きな映像とはいえ、眼鏡をかけないで観たらピンボケ状態。[眼鏡][眼鏡]この状態では、手で押さえておかないといけなくて、かなりきつかった。

それと、3Dだから、字幕ではなく日本語吹き替え版。日本語でしゃべってくれるのはいいねんけど、英語のセリフはなんて言うてんねんやろ…なんて考えてたら、途中で集中できなくなったこともあって、結局、映画が終わった頃には、目も脳もすっかり疲れていた[ふらふら]

12月に東京ディズニー・リゾートに行くつもりだから、この映画は「予習」のために見たようなもの。アトラクションに乗っていると思えば、それはそれで楽しめる。でも3Dで観るのは30分が限界[バッド(下向き矢印)]

やっぱり、SFものは[本]小説を読むに限るわ。
その方が逆に想像力を掻き立ててくれるに違いない[exclamation]



Journey to the Center of the Earth (Barnes & Noble Classics)

Journey to the Center of the Earth (Barnes & Noble Classics)

  • 作者: Jules Verne
  • 出版社/メーカー: Barnes & Noble
  • 発売日: 2005/10/05
  • メディア: ペーパーバック



地底旅行 (岩波文庫)

地底旅行 (岩波文庫)

  • 作者: ジュール・ヴェルヌ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 文庫



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『ハンコック』 Hancock [映画]

10月2日(木)[晴れ]

鉄道を手で止めてしまうほどの力持ち。ピストルの弾を跳ね返すほど体と皮膚は強靭。そして空を飛べる。

ハンコック(Will Smith)はスーパーマンのような男。でも、孤独という問題を抱えるハンコックは、荒くれ者のヒーロー。

凶悪犯罪者をやっつけるのも、危機に直面した人々を助けるのも、彼のやり方はスーパーマンのようなスマートさとは無縁。

そんなハンコックが、ある日、さえない広報マンの命を救ったことをきっかけに、次第に自分の心を開いていくと同時に、彼の過去が明らかになっていく…。

途中、「あっ、そういう展開なの?」と思わせる。

公開後、約1ヶ月経っていることもあって、プレミア・シートだった。1000円(ファースト・デー料金)で1000円は、そこそこ満足[揺れるハート]

でも、派手にCG使っているのが丸分かりで、迫力も半減。ややしらけた感も否めない。あえて劇場で観る映画ではないと思った。

しかし、アメリカは「ヒーローもの」が好きだわね。



Hancock [Original Motion Picture Soundtrack]

Hancock [Original Motion Picture Soundtrack]

  • アーティスト: Larry Taylor,Larry Taylor,John Powell,Blake Neely,Don Harper,Pete Anthony,Joey Waronker,George Doering,Hollywood Studio Symphony,Doug Petty,Doug Petty,Satnam Ramgotra
  • 出版社/メーカー: Varese Sarabande
  • 発売日: 2008/07/01
  • メディア: CD



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『インディー・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国』 Indiana Jones and the Kingodm of the Crystal Skull [映画]

7月23日(水)[晴れ]

公開から約1ヶ月、楽しみにしていた『インディ・ジョーンズ』第4弾をやっと鑑賞。

前作から19年を経過し、今回の時代設定は、冷戦時代、アメリカにマッカーシズム吹き荒れる1950年代後半。ちょうど、米ソ両国が宇宙開発競争に乗り出す頃でもある。

超常現象的パワーを持つとされる、古代の秘法「クリスタルスカル」を手中にせんとするソ連の士官イリーナ(ケイト・ブランシェット)の企てに巻き込まれ、ドクター・ジョーンズ(ハリソン・フォード)は南米ペルーに冒険の旅に出る。

前作ではナチス・ドイツと闘い、今作では主人公はソ連と戦う。アメリカ映画のご多分に漏れず、「敵」と闘うヒーローの活躍を描いている。

ストーリーの構成は、冒険の中に謎解きあり、アクションあり、そして勧善懲悪と、前3作と基本的にはほぼ同じだけれど、1作目『レイダース』のヒロイン、マリオン(カレン・アレン)の再登場や、リーゼントで決めた若者マット(シャイア・ラブーフ)の新登場で、新たな方向性を持たせている。インディのおとっつぁん役のショーン・コネリーが出演しないのが、当初から残念だった。でも、前回から18年後の設定ということを考えると、この新たな展開にも納得できる。

できる限りセットを組んで撮影したということだけれど、明らかに「どうせCG…」と思わせるシーンもある。それでも、これは劇場で鑑賞すべき映画。映像の美しさと迫力、おなじみの音楽、「これはありえへん[exclamation]」と思える笑い。2時間、たっぷり楽しめる[るんるん]


Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

  • 作者: James Rollins
  • 出版社/メーカー: Ebury Press
  • 発売日: 2008/05/22
  • メディア: ペーパーバック



Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull [Original Motion Picture Soundtrack]

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull [Original Motion Picture Soundtrack]

  • アーティスト: John Williams,John Williams
  • 出版社/メーカー: Concord
  • 発売日: 2008/05/20
  • メディア: CD



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『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 Charlie Wislon's War [映画]

6月18日(水)[晴れ][曇り]

仕事を終えてから、[映画]映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(原題:Charlie Wislon's War)』を劇場で鑑賞。

新冷戦の時代、旧ソ連によるアフガニスタンへの介入に一計を案じた米下院議員の実話に基づいた映画。

トム・ハンクス演じるチャーリー・ウィルソンはテキサス州選出の下院議員。酒と女におぼれるお気楽議員だが、約束したことは必ず実行する男でもある。

1973年と1978年に起きたイスラム教徒によるクーデターによって、アフガニスタンを支配してきた親ソ政権が混乱に陥る。共産主義勢力維持のため、ソ連は1979年12月にアフガニスタンに介入。

チャーリーは、ソ連のアフガニスタン侵攻によって多数の難民や死傷者が発生していることに衝撃を受け、テキサスの大富豪ジョアン(ジュリア・ロバーツ)、CIAの切れ者ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)らに、促され、また手を借りて、アフガニスタンの人々を共産主義と侵略戦争から救うために奔走する、というストーリー。

1989年、冷戦終結に先立って、ソ連はアフガニスタンから完全撤退。冷戦後のことまでは映画では描かれてはいなかったけれど、後に、アメリカがテロとの戦いを理由に、この小国を攻撃することになるとは、何とも皮肉。その点では、ラスト5分のシーンは含意的。

チャーリーが、使命感へと駆り立てられるプロセスがおもしろい。人の顔に歴史を持たせるという手法は、アメリカではよく見られるが、このエピソードを私は知らなかったので、その点でも興味深かった。



Charlie Wilson's War: The Extraordinary Story of How the Wildest Man in Congress and a Rogue CIA Agent Changed the History of Our Times

Charlie Wilson's War: The Extraordinary Story of How the Wildest Man in Congress and a Rogue CIA Agent Changed the History of Our Times

  • 作者: George Crile
  • 出版社/メーカー: Grove Pr
  • 発売日: 2007/11/06
  • メディア: ペーパーバック



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映画『魔法にかけられて』 [映画]

昨日(3/26)、『魔法にかけられて』を観る。原題は "Enchanted"  まさに"魅了された"映画という感想。

ナレーションは私の大好きな Julie Andrews。う~ん、これだけでもすばらしい。

音楽も耳に心地よく、ダンスシーンも楽しめる。ディズニーランドでショーを鑑賞している気分にもしてくれる。

ストーリーの中には、ディズニーのおとぎ話がパロディでちりばめられていて、ディズニーも新機軸だなと思う反面、ちょっとした、でも現実の生活に追われて忘れかけている何か大切なものを大人にも思い起こさせてくれるような、そんなメッセージも…。

気になったのが、ジゼルとモーガンがショッピングしているシーン。お店のショーウィンドウに映った漢字。「…の優…」か「…優の…」の文字が反転して映っていたから、おそらく通りの向かいの看板か何か。セットかなぁ?ロケだとしたら、NYのどのあたりかなぁ?何のお店だろう?と、つまらないことが今でも気になる。

映画館を出てから、一緒に行った友人に聞く。「ぜんぜん記憶にないけど」

ヘンな魔法にかかったのは私だけ?


Enchanted [Original Soundtrack]

Enchanted [Original Soundtrack]

  • アーティスト: Alan Menken,Harry Warren,Blake Neely,Michael Kosarin,Alvin Chea,Amick Byram,Amy Adams,Ann Arvia,Annmarie Rizzio,Beth Bernstein,Beth Bright,Bobbi Page,Brent-Alan Huffman,Brian d'Arcy James,Carrie Underwood,Christian Ebner,Christina Saffran,Edie Lehmann Boddicker,Elizabeth Land,Emma Rose Lima
  • 出版社/メーカー: Walt Disney
  • 発売日: 2007/11/20
  • メディア: CD



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