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大阪旨いものめぐり:梅田・福島界隈 ブログトップ

お粥家 周荘<点心・中華粥> [大阪旨いものめぐり:梅田・福島界隈]

9月24日(木)[晴れ]

六甲~有馬日帰りの旅の締めくくりは、大阪・梅田のヒルトンプラザ・ウエストB1にある お粥家 周荘 で。

ランチがチーズ料理でお腹もちもよかったせいか、有馬温泉からのバスから降りた時点で、ちょっと小腹がすいてきた程度。あっさりと、軽めのヘルシーなお粥を食べに行くことに。

[レストラン]まずは、エビときゅうりの和え物 と 水餃子 をつまみながら、まずは[ビール]ビール

周荘1.jpg

[レストラン]たくさんある種類の中から、白粥 と トッピング盛り合わせ をチョイス。

周荘2.jpg

トッピングは、手前から時計回りに、ザーサイ、塩卵、高菜、ピータン、豚削り節。薬味には、パクチー。いろいろな組み合わせの味を楽しめるのがいい。

周荘3.jpg

美味しいお食事に、いいお湯。ちょっと忙しい日帰りの旅だったけれど、去りゆく夏の一日、気分転換できた。また、仕事頑張らないとね…。


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やまもと<ねぎ焼き> [大阪旨いものめぐり:梅田・福島界隈]

6月14日(日)[晴れ]

梅雨の合間の[晴れ]晴れの日、こんな時は[ビール]ビールが旨い[exclamation]

先日、[野球]甲子園球場でデーゲームを楽しんだあと、福島のほたる町にある「ねぎ焼き・やまもと」へ。

ねぎ焼きやまもと1.jpg

ねぎ焼きには、[ビール]ギンギンに冷えたビールがピッタリ[exclamation×2]

ねぎ焼きやまもと4.jpg

[レストラン]豚ぺい焼き

豚バラ肉が鉄板の上で適度に焦げて香ばしい上、甘味が口の中でじゅわ~っと広がる。

ねぎ焼きやまもと2.jpg

[レストラン]牛すじねぎ焼き

これはお気に入りの一品。よく煮込まれた牛すじとこんにゃくにネギがたっぷり入った生地に醤油だれとレモン果汁が見事にマッチ[exclamation]

ねぎ焼きやまもと3.jpg

ここのお店は大阪では有名。十三に本店があって、人気が出たためか、梅田や福島ほたる町にも進出。

2人で3000円ほどとお値段は庶民的。久しぶりに食べたけれど、以前からの変わらぬお味にも大満足[わーい(嬉しい顔)]


揚子江<ラーメン> [大阪旨いものめぐり:梅田・福島界隈]

3月27日(金)[曇り][晴れ]

前から耳にしていたラーメン揚子江。私の好きな数少ない塩味ラーメンのお店。よくおじゃましているhiro_さんのブログでも紹介されてから、ますます気になっていた。

やっと先日、仕事で近くまで行ったついでに、ここでランチ。

ラーメン揚子江1.jpg

お昼時で店内は満席る入ってすぐのところは[喫煙]喫煙席。壁を隔てて左手に[禁煙]禁煙席がある。

揚子江ラーメンは、鶏がらベースの透明スープに細麺の組み合わせ。あっさりながら、しっかりと旨みと塩が効いている。こういうスープには細麺が合う。カウンターに置いてある揚げ玉ねぎをスプーン一杯ふりかけていただく。

ラーメン揚子江2.jpg

飽きの来ない味という点で、A(5段階評価)をつけたい。

550円とお値段もお手ごろ。清算のときに30円割引券をもらったので、また行こうっと[わーい(嬉しい顔)]


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らーめん北斗 [大阪旨いものめぐり:梅田・福島界隈]

1月23日(金)[晴れ]

今日は午前中で仕事が終わったので、午後から美容院へ。

その前に腹ごしらえを…と思って入ったのが、大阪・梅田三番街にある「らーめん北斗」。初めてのお店。

注文したのは、「塩ラーメン」(650円)。目の前に出された瞬間、「やだ、バスレかも…」と、いや~な予感[バッド(下向き矢印)]

らーめん北斗2.jpg

実際、残念なことに、この予感は的中した[もうやだ~(悲しい顔)]

塩ラーメンだけに、メニューには「あっさり」と謳われている。でも、このラーメンのスープは、基本のとんこつベースのスープを薄めたような感じ…。コクも旨みもあまりない、すなわち、あっさり???という印象。

それにスープはやたらぬるい。麺は太めだけれど、腰がなく、ゆですぎ。3分の1ほど食べたところで、飽きてきた。

唯一、美味しいと感じたのは、チャーシュー。かんでいると、旨みが染み出してきて、美味しかった。


まだ時間が早くて、店内にはお客さんも少なかった。私が出るころには12時を回っていたけれど、それでも店内は空席が目立った。

らーめん北斗1.jpg

5段階評価でD

今回だけで、終わりそう。


タグ:ラーメン
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スントゥブOKKII<純豆腐チゲ> [大阪旨いものめぐり:梅田・福島界隈]

7月25日(金)[晴れ]

夏なのにチゲ。いや、夏だからこそチゲ[exclamation]

[レストラン]「スントゥブOKKII」は大阪に3店舗。今回は福島店へ。ここは夏に行くべきお店(とは言え、冬に行っても、これまたよし)。

スントゥブ・オッキー1.jpg

お店のパンフレットによれば、スントゥブは「韓国生まれのアメリカ育ち」。オーナーがLAで修行したとか。にがりを入れて固まる前に引き上げた、柔らかい純豆腐をたっぷりと使い、土鍋で煮込んだチゲ風スープ。具財は10種類、辛さは5段階(0辛~4辛)からチョイス。

「海鮮スントゥブ」と「きのこスントゥブ」を3辛で注文。

スントゥブ・オッキー3.jpg

スントゥブ・オッキー4.jpg

きのこや海の幸の旨みがスープに溶け出して、これが純豆腐とよくからんで絶妙の味になっている。熱々の土鍋に生卵を割って入れると、味が一層マイルドになる。

チゲにはおかずとサラダ、それに韓国産石釜で炊き上げられたご飯がついてくる。

おかず5種類はお替わり自由の韓国家庭料理。もやしのナムル、韓国おでん(魚のすり身の煮付け)、韓国のり、白菜キムチ、きゅうりキムチ。ビールがよく合うものばかり。

スントゥブ・オッキー5.jpg

炊きたてのアツアツご飯。お米がツヤツヤ[ぴかぴか(新しい)]

スントゥブ・オッキー6.jpg

ご飯の楽しみ方は三通り。まずは、おかずと一緒に。次に、石釜から別の器によそったご飯にスントゥブをかけて。そして、石釜の底に残った「おこげ」にとうもろこし茶を注いで、お茶漬けに。

一人前1700円程度。安くて、美味しくて、大満足[exclamation]

http://www.okkii.com/

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ポルトガル料理「ポルトガリア」 [大阪旨いものめぐり:梅田・福島界隈]

映画を観た後、友人と食事。今日は、大阪の米総領事館隣にあるポルトガル料理「ポルトガリア」で。

http://www.portugalia.jp/index.html

初のポルトガル料理だったので、お店の人に助けていただきながら、チョイス。

[ビール]ポルトガルのビール、サグレス

[バー]スパークリングワイン(あとから追加)

[レストラン]バカリャウのコロッケ(干し鱈とポテトのコロッケ。干した鱈の身が口の中でこりこりと分かる感じ)

[レストラン]海の幸のカタプラーナ(魚介の煮込。銅製の蓋のついたお鍋で蒸し焼きにしたもの。お店お奨めの一品)

[レストラン]自家製チーズ(白いチーズ。塩、こしょうで。チーズくさくなくてワインとよく合う)

[レストラン]タコごはん(リゾット。コリアンダーが効いて、絶品。友人は、明石のタコ飯を想像していたらしい)

ここまでですでに満腹状態。しかし、デザートは別腹。

[喫茶店]ポルトガルのコーヒー
[喫茶店]パン・デ・ロー(カステラの原形で、中世のレシピの再現。形は丸くて、外はパリっとこんがり、中は卵の味が濃厚なメレンゲ状態。日本のカステラとはまったく別物)
[喫茶店]マデイラワイン風味のアイスクリーム

今回は魚介類中心だったせいか、どれもあっさりとした味付けで、美味しかった。ひとつひとつのお料理はこじんまりと見えるのだけれど、どれも結構ボリュームがある。

メニューも豊富。イベリコ豚の生ハムや鶉やうさぎ料理も…。次回はお肉料理にチャレンジしよう。大満足、あ~、幸せ[揺れるハート]



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