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TDR珍道中12:ディズニー・アンバサダー・ホテルの朝食 [旅行:TDR]

2月27日(金)[雨]

さあ、いよいよ、TDR道中記最終章の巻(…のつもり)。「いつまで続くん?」という声も聞こえてきそうな…。

[ホテル]ディズニー・アンバサダー・ホテル宿泊2日目の[レストラン]朝食はルームサービスで。

前日夜12時までに、備え付けの用紙にチェックを入れて、ドアノブにかけておくと、翌朝、希望の時間に朝食がお部屋まで運ばれてくる[手(チョキ)]

バケーション・パッケージについているのは、アメリカン・ブレックファスト。スクランブル・エッグ、ベーコン、ハッシュド・ポテト、オレンジジュース、コーヒーをチョイス。これにパンとヨーグルトがついてくる。

アンバサダーホテルルームサービス1.jpg

白いクロスをかけたワゴン・テーブルにスタッフが手際よく、窓際にセッティングしてくれる。温かいお料理はワゴンの下の保温庫に入れられてくるのも高級ホテル並み。

パンは3種類。どれも焼き立てで美味しかった。ブリオッシュはミッキーの形にカスタードクリームが詰まっている。

アンバサダーホテルルームサービス2.jpg

レースのカーテンを開けて、窓からの景色を眺めながら、朝食を楽しんだ。正面に見える白い建物は、最近オープンした「シルク・ド・ソレイユ・シアター」。左手にはディズニー・リゾート・ラインが走っている。

アンバサダーホテルビュー2.jpg

右手には、ディズニー・シーのTOT(タワー・オブ・テラー)とプロメテウス火山を望む。生憎の雨模様だったけれど、ディズニー・リゾートの中にいることを実感させてくれるロケーションも嬉しかった[わーい(嬉しい顔)]

アンバサダーホテルビュー1.jpg

ディズニー・ホテルに泊まるメリットは、行き届いたサービスと随所にディズニーの世界を感じられること。オフィシャル・ホテルに比べると料金は高くなるけれど、その分、[揺れるハート]満足度は高かったかなと思う[グッド(上向き矢印)]

今度はいつ泊まれるかはわからんけど…ね。また、しっかり働かんと[ダッシュ(走り出すさま)]


TDR珍道中11:ディズニー・アンバサダー・ホテルのお部屋 [旅行:TDR]

2月23日(月)[曇り][雨]

天気予報によれば、今週は曇り空や雨の日が続くらしく、早くも菜種梅雨の到来を感じさせる。

さて、TDR旅行記完結まであとひと息。[ホテル]ディズニー・アンバサダー・ホテルのお部屋の様子を…。

宿泊階のエレベーターホールからお部屋に向かう途中にある広々とした吹抜け。

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さらにこれを越えて廊下が続く。この突き当たりの左手が私たちの宿泊したお部屋。

アンバサダーホテル廊下2.jpg

予想にたがわず、お部屋の中もディズニー一色。ベッドの横には「ファンタジア」の絵が飾られ…

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化粧テーブルの鏡にもミッキーが…。

アンバサダーホテルミラー.jpg

もちろん、アメニティー・キットもミッキー仕様。左奥の紺色のケースに入っているのは、クリスマスの時期限定のソープ。どれも使わずに、お土産に持ち帰ることにした。

バスルームとトイレが別々だったし、バスタブとは別に洗い場があったのがよかった。歩きつかれた脚をゆっくりと[いい気分(温泉)]バスタブに浸かりながら、揉み解し、あ~極楽、極楽[揺れるハート]

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スリッパもお持ち帰り可能。じゅうたんの柄もなにげにミッキー。パジャマが用意されていたのも嬉しかった。二泊目も新しいものに取り替えてくれた。最近、多くのホテルで、「環境への配慮のため、バスタオルのお取替えはお申し出のときに限らせていただきます」という表示をよく見る中で、ディズニー・ホテルでは、このような表示はなかった。

アンバサダーホテルパジャマスリッパ.jpg

そして、何より私の心を動かせたのは、タオル・アート。二日目の夜、お部屋に戻ると、電話の横にひとつ、洗面台にもうひとつ、かわいらしいタオル・アートが添えられていた。ディズニー・ホテルに宿泊しているとことを感じさせる演出は、なかなか心憎い。

アンバサダーホテルタオルアート.jpg

ディズニーに限らず、どこのホテルでもやっかいなのは、お部屋の乾燥。加湿器を持ってきてもらって、乾燥対策。これで快適に休むことができた。

加湿器の他に「靴の乾燥機」の貸し出しもある。二日目は雨で靴がびしょびしょにぬれてしまったから、これが大活躍。

宿泊料金はちょいと高かったけれど、それに見合う快適な宿泊で、大満足[わーい(嬉しい顔)]


TDR珍道中10:ディズニー・アンバサダー・ホテル [旅行:TDR]

2月20日(金)[小雨][晴れ][曇り]

12月のTDR旅行では、[ホテル]ディズニー・アンバサダー・ホテルに宿泊

アンバサダーホテル1.jpg

本当はオフィシャル・ホテルにしたかったけれど、バケーション・パッケージには「[喫煙]喫煙ルーム」しかなくて、「[禁煙]禁煙ルーム」を指定できるアンバサダーを奮発[ダッシュ(走り出すさま)]

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アンバサダー・ホテルからランドとシーの両パークへのアクセスは、[バス]ディズニー・リゾートクルーザーと呼ばれる専用のバスで。バスの内装は4種類あるとか…。

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到着した日の夜、ホテルに帰ってきたときに迎えてくれたのが、イルミネーションで飾られたミッキーの植木。この向こうに明るく見えているのが、ホテルの正面玄関。車寄せも、その前に広がる空間も広い。

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その正面玄関を入るとすぐに、左右にミッキーのブロンズ像が飾られている。

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ロビーは、天井が高く、調度品もゆったりと配置されていて、その雰囲気は都心の一流ホテルに引けを取らない風格。

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フロントの前を通ってエレベーター・ホールに行く途中に飾られていたのが、地球儀。この上にはミッキーが上に乗っかっていて、世界のディズニーパークがマークされている。

ロビーを挟んで、これと反対側にレストラン街があって、その途中に映画の1シーンにでも出てきそうな階段ホールがある。

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レストランのある通路には、世界のディズニーパークやウォルト・ディズニーにまつわる記事、記念品などが飾られている。

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このホテルで印象的だったのは、スタッフの数の多いこと。もちろん、対応も丁寧で行き届く。

それに、ディズニー関連の装飾品にはけっしていやみな派手さがなく、ゆったりとした空間を感じさせてくれる。

つかの間、日常から逃避して、[黒ハート]落ち着いて滞在を楽しむことができる心地よいホテルだった。

奮発した甲斐があったかな[わーい(嬉しい顔)]


TDR珍道中9:シェフ・ミッキー [旅行:TDR]

2月18日(水)[晴れ][曇り]

TDR滞在3日目の朝食は、キャラクターダイニング。この突き当りが、アンバサダーホテルの[レストラン]レストラン「シェフ・ミッキー

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レストランの右手には、ディズニーのキャラクターの絵が飾ってあって、この前で[カメラ]写真を撮ってくれる。もちろん有料。記念の台紙付きで1500円也。値段を聞いて、即「結構です」と辞退。

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7時にレストランが開店するとき、予約していたゲストの中から、子供がひとり選ばれて、キャストのひとたちとオープンを知らせるベルを振る。

選ばれた4歳の女の子は、事の成り行きを理解するのがまだ難しかったらしく、終始きょとんとした表情。でも、彼女のご家族は、とても嬉しそうだった[揺れるハート] これはいい思い出になるわね~[るんるん]

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中へ通されたとき、目に留まったのが、ミッキーの電話と寸胴鍋。どちらもアンティークぽくて、ステキ。

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お料理は洋食と和食のバイキング。パンケーキがミッキーの形なのは知られているけれど、まさか、かまぼこまでミッキーとは予想外。

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この日、シェフ・ミッキーに登場したキャラクターたち…

まず、プルートがいつものご愛嬌を振りまいて登場[exclamation]

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ミッキーは当然シェフの装いで。ミニーちゃんはカメラを向けると、ちゃんとこうしてホーズを決めてくれる。

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ドナルド・ダックとデイジー・ダックにも「決めのポーズ」があるのね[グッド(上向き矢印)]

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前日にディズニー・シーでサイン帳を見つけたので購入。出発前に、ぴこぴこぴいさんから「サインがもらえる」と教えてもらっていたときから、「うん?サイン?キャラクターが?」とちょっと気になっていたので、もらってみることに…。

ミッキーや、ミニー、ドナルド、デイジーたちはテーブルにサイン帳を置いてサインする。ちゃんと、「テーブル、使ってもいい?」と手を使って尋ねるところが、かわいい[揺れるハート]

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しかし、プルートだけは自分の鼻の上にサイン帳を乗せて、器用にサイン。これには、参った[どんっ(衝撃)]

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レストランの中は、小さいお子さんを連れたご家族がほとんどだったけれど、中には、私たちよりもご年配のご婦人のグループや、奥様を乗せた車椅子を押して入ってこられた初老のご夫妻の姿もあり、それぞれが年齢を忘れて無邪気にキャラクターたちと楽しい一時を過ごしていた。

私たちも行く前は「ちょっと、抵抗ある?」とか言いながら、なんのなんの、記念撮影やサインに大忙し[ダッシュ(走り出すさま)]

もちろん、お食事もおいしくて、中でも、オニオン・コンソメ・スープはたまねぎの甘みがスープに溶け出して絶品[exclamation]

「このスープ、とっても美味しい[exclamation]」と言ったら、シェフ・ミッキーは「ありがとう」と答えてくれる。

けっこう、コミュニケーションって、できるものなのね…。


TDR珍道中8:さようなら、ミッキーマウス・レビュー [旅行:TDR]

2月14日(土)[曇り][晴れ]

今日はバレンタイン・デー。今年は「逆チョコ」なる現象が起こっているとか。私にも、だれかくれへんかなぁ…。

さて、昨年12月に東京ディズニーランドに行った時、絶対に見ようと思っていたのが、「ミッキーマウスレビュー」。ディズニーキャラクターたちが、ディズニー映画の名曲を奏でてくれるアトラクション。

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このアトラクションは、残念ながら、来る5月25日をもって終了する。

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お気に入りだったのに…

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終わっちゃうなんて…

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[もうやだ~(悲しい顔)]悲しいなぁ[たらーっ(汗)]


TDR珍道中7:ディズニーランド&シーB級グルメ [旅行:TDR]

2月6日(金)[晴れ]

実はまだ終わっていない12月のTDR道中記。今回は、ディズニーランドとディズニーシーのB級グルメを中心に。

1日目、キャッスル前のショーを観終わってから、ビッグサンダーマウンテンのファストパスを取りに行く。すでに12時を回っていたから、どこのレストランも長蛇の列[がく~(落胆した顔)]

並んでいる時間ももったいないし、[晴れ]お天気もよかったので、アドベンチャー・ランドのザ・ガゼーボ(テラス席のみ)でスープを食べることに。

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ひとつは「シーフードガンボスープ」、こちらはフレンチロール付き。もうひとつは「カルビ&エッグスープ」、こちらはヌードルセットになっている。どちらもファストフードにしては、いける味。ただ、ちょっとスープがぬるめだったのが残念なのと、フォークでうどんはしんどいわ。

お昼はスープだけだったから、夕方、小腹が空いてきた。ウェスタンランドにあるベコスビル・カフェでおやつタイム。

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これの名前、何だったかなぁ。ドリトスのようなコーンチップの上に溶かしたチーズが絡めてあって、私好みの味だったのに、あー、健忘症[もうやだ~(悲しい顔)]


雨に祟られた2日目のディズニーシー。ホテルのルームサービスでしっかりと朝食をいただいたせいか、空腹感が訪れたのは、3時過ぎ。せっかくシーにいるのだし、[ビール]ビールに合うものを…ということで、ミステリアス・アイランドにあるノーチラス・ギャレーの餃子をチョイス。

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ここは潜水艦ノーチラス号が停泊しているドッグに面しているので、雨が降るとかなり寒さを感じる。各テーブルの上には、電気の暖房器具が取り付けられてあって、寒さ対策の配慮がされていたのはありがたかった。それに、シーはランドと違って、ビールをはじめアルコールが楽しめるのも嬉しい。

ノーチラス・ギャレーに来る途中、ブラックペッパー味のポップコーンをバケットで購入。

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ここのワゴンのバケットは、クリスマスのデザインの3層構造型。つなぎ目をくるくると回して、一段にできるようになっている。でも、どうしても25周年のデザインのバケットが欲しかった私は、別のワゴンでバケットだけ購入。

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定番のソルトの他、キャラメル、チョコレート、ストロベリーなんていうのもあって、「ポップコーンとは甘くないもの」という固定観念から抜け出せない私には、衝撃的だった。

お天気に恵まれた3日目。これまた朝食が、ホテルのバイキングだったから、お昼はサンドウィッチで軽めに済ませることに。アメリカンウォーター・フロントにあるニューヨーク・デリは、奥行きがあって、座席数も多い。カウンターサービズで、手ごろに楽しめるデリカテッセンとなのに、内装もよくてなかなか落ち着けるお店。

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大人気の「マイルハイ・デリ・サンド」と、もちろん[ビール]ビール。

そして、昼食を済ませ、マーチング・バンドのアトモスフェアの方たちにスカウトされて、ショーに出演(?)した後、ランドへ移動。12月にしては、温かく、お天気もよかったから、ふと通りかかったお店のソフトクリームが私の食欲をそそった。

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ここは、ファンタジーランドにあるトルバドールタバン。ミッキーの形をしたワッフルのようなお菓子もあったけれど、迷わず、ミックスソフトクリームと黒蜜味のサンデーを注文。

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あー、食べた、食べた[exclamation×2]
 

TDR珍道中6:ディズニーシーでハプニング! [旅行:TDR]

1月18日(日)[晴れ][雨]

今回のディズニーシーで楽しみにしていたことのひとつは、人気のショー『ビッグバンド・ビート』

二日目の[雨]雨の中、開演30分ほど前から並んで観た。傘を指していただけで、足元もコートも結構濡れたから、劇場の中に入ったときには、ほっとした。

ショーの様子は[カメラ]写真には撮れず、三日目のお天気のよいときに、バナーだけ撮影。

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12月は特に[クリスマス]クリスマス・バージョンになっていて、衣裳も歌も楽しめた。ミッキーは、歌こそ歌えないけれど、タップもするし、ドラムもたたくし、もちろんダンスもうまい[exclamation×2]このミッキーの身体能力は、相当高そうだった。

劇場で観るショーはもちろん楽しいけれど、屋外でも楽器の音があちらこちらから流れてきて、心地いい。三日目、朝一でのダッフィーとサンタのグリーティングの後、シーをぶらぶら。

お昼ごろランドへ移動しようと、入り口近くまで来たところで、アトモスフェアの演奏に遭遇。"Santa Clause is coming to town"の演奏が始まったので、しばし足を止めて聞くことに。しかし、これがちょっとしたハプニングを呼んだ。

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1曲演奏が終わったところで、[演劇]トランペットの人が、「私たちと一緒に楽器を演奏してくださる方を探しています」と言って、演奏に聞き入っていたゲストの何人かにハンド・ベルを手渡し始めた。そして、私たちもそのターゲットにされ、にわかに結成されたマーチング・バンドの一員として、その場で演奏の練習を始めることになった。

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5分ほど練習した後、二列に並んで演奏しながらメディテレーニアン・ハーバー方向へ行進。すると…

鈴を手にした別のグループがゴンドラ乗り場付近から・・・、

太鼓を手にしたグループがアメリカンウォーター・フロント付近から・・・、

ハンド・ベルを手にした別のグループがミラコスタホテル付近から・・・、次々と現れた。

彼らも私たちと同じように、あちこちから「強制連行」されてきたようだった。

そして、アトモスフェアとゲスト合わせて、総勢約40名がメディテレーニアン・ハーバーの広場で合流。各グループの演奏と行進のタイミングをあわせて、合流させる技はすばらしい[exclamation×2]

リーダーの指示どおり、楽器を手にしたゲストが行進しながら、整列した後、"Jingle Bell"をアトモスフェアの方たちと一緒に演奏。…といっても、単に振るだけの楽器だから、かんたん。でも、よく考えられた演出だと思った。

私たちゲストは1曲でお役御免。この後、アトモスフェアの方たちだけの演奏があった。二日目の雨の日は、アーケードの中で演奏していたけれど、お天気のいい日に屋外で聞くのもこれまたよし。

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残念ながら、自分たちが演奏していた写真がない。足を止めて聞いていた方の中には、写真やビデオを手にしていた方もいらしたから、他人のビデオやカメラにはおさまっているはずなんだけど…。

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よくよく考えてみれば、最初、ゲート近くのアーケードの片隅で、しかも三人なんていう、ずいぶんとこじんまりとした人数で演奏するんだなぁ…と思っていたのよね。終わってみれば、[ひらめき]そうか、そういう演出だったのね、と納得。

でもこれ、ランチを食べたときに[ビール]ビールを一杯引っ掛けたから、その勢いでできたようなもの。

でも、とてもいい体験をさせてもらった。楽しい思い出をありがとう[exclamation]

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TDR珍道中5:グーフィーのフロンティア・レビュー [旅行:TDR]

1月15日(木)[晴れ][曇り]

まだまだ続く、昨年12月のTDR道中記。

今回、楽しみにしていたことのひとつが、ディズニーランドのディナー・ショー。ランドの中で、ショーを観ながら、ご飯を食べられる[レストラン]レストランは、2つ。そのうち、私たちは、ダンヤモンド・ホースシューの『ペコス・グーフィーのフロンティア・レビュー』へ。歌とダンスが楽しめて、大人向け。

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アンバサダー・ホテルの宿泊だったので、出発前に18:15からのショーを予約。ランドに入ってから、レストランの窓口に行って、料金を支払う。ひとり3700円也。

10分くらい前までに到着して、開店を待つよう言われたけれど、中へと案内されたのはきっちり定刻。ディズニーは極めて時間に正確[時計]

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私たちが案内されたテーブルは、1階の前から二列目あたり。2階席の他、舞台の袖口付近にもボックス席があって、ここはショーの合間にキャラクターがテーブルのそばまで来てくれて、握手なんかしてくれたりもする。いいなぁ[揺れるハート]

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席に着くと、すでにシーザー・サラダとパンがテーブルの上にセットしてあった。馬蹄型のパンは香ばしさが美味しくて、おかわりした。アルコールはなく、ソフトドリンクのみ飲み放題。できれば[ビール]ビールがよかったなぁ…。

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サラダを半分以上食べ終えた時点で、幕が上がって、ショーの始まり、始まり。ブロードウェイとまではいかずとも、ダンサーの方々の歌とダンスはやはりプロのもの(当たり前か…)。ディズニーといえど、なかなかやる…と妙な感心。

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間もなく、ショーの主役グーフィーが登場。このグーフィー、なかなかダンスも上手くて、動きも軽快。あっぱれ[exclamation]

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グーフィーが加わったことで、動きもストーリもコミカルになってきたなと思ったところで、一旦、緞帳が下ろされ、お食事タイム。「お飲み物のお代わりはいかがですか」とキャストの方が聞きにきてくれるあたりは、サービスもいい[グッド(上向き矢印)]

メイン・ディッシュが出される。牛フィレ肉の煮込み、鯛の香草焼き、チキンのグリル、温野菜、バター・ライス。お味の方は、あまり期待していなかったのだけれど、これが予想に反して、けっこういけた。もちろん完食[わーい(嬉しい顔)]

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メインが済むころ、また幕が上がり、今度はミッキーがシェフになって登場。ミッキーがデザートのチーズケーキを用意したという設定になっている。配ってくれるのは、キャストの方々。チーズケーキの上のクッキーがミッキーの形。

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デザートを食べる頃、またショーが始まって、歌とダンスで楽しませてくれる。もちろん、グーフィーやミッキーも一緒。ゲストを巻き込んでの演出もある。(でも、これはこれから行く方たちのために敢えて言わないでおきましょう。)フレンチ・カンカンは、とてもよかった[exclamation]

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約90分のディナー・ショーは、あっという間に終わった。ご飯を食べながらのショーだから、ちょっと慌ただしくて、一気にかきこんだという印象はあったけれど、でも、前から一度来てみたかったから、大満足[黒ハート]

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今年2月からは、ランチ、ディナーのショーは、予約方法と料金が変更になるそう。

これまでは、ディズニー・ホテル宿泊者でなければ、事前予約ができず、ディズニー・ホテル以外のホテルに泊まる人たちや、日帰りの方たちは、当日、現場で予約するしかなかった。だから、みんな開門前から並んで、開門と同時に窓口めがけて猛ダッシュ[くつ]していたらしい。

今後はすべてオンライン上で事前予約できることになり、これに伴って、料金も上がり、お料理の内容も変わるとのこと。

最後のディズニー・ホテル宿泊特権(?)を使えた気分で、これもささやかな喜び[ハートたち(複数ハート)]


TDR珍道中4:ディズニーシーのクリスマス [旅行:TDR]

12月29日(月)[晴れ]

本日は大掃除に精を出し、全身筋肉痛[ちっ(怒った顔)]

がんばった自分へのご褒美に…と、夕食時にワインをあける。あれこれと理由をつけて、呑む。そしてきっと年明けにも呑んでいるに違いない。

さて、TDRツアーの続き。年の瀬も押し迫り、もう旬が外れた感も否めないものの、記録に残したいので、ディズニーシーのクリスマスの様子を…。

2日目と打って変わって、[晴れ]快晴に恵まれたTDR3日目[わーい(嬉しい顔)]

エントランスのクリスマスのデコレーション。ランドの飾りつけとは、また違って、どこかヨーロッパを感じさせてくれる趣。

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メディテレーニアン・ハーバーからプロメテウス火山を臨む。なんとすばらしい青空[exclamation]

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クリスマスの時期の人気が、サンタクロースとシーの人気者、熊のダッフィのグリーティング。一緒に記念写真を撮ってくれる。そう、夢と魔法の王国では、サンタはいるのだ[exclamation]

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これがすごい人気で、朝一番に現場に駆けつけた時点で、すでに長蛇の列。待つこと50分。無事、記念撮影終了したときには、さらに列が長く続いていた。

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これでは、サンタさんもダッフィも疲れるから、彼らは30分に1回の割合で、5分ほど休憩を取る。お疲れさま~[黒ハート]

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風もなく、穏やかでなお天気だったので、ケープコッドから[車(セダン)]ビッグシティ・ヴィークルに乗る。あ~、さわやかで、いい気持ち[exclamation]

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何種類かあるシティ・ヴィークルも、クリスマス・リースが。

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シテイ・ヴィークルの行き先は、アメリカン・ウォーター・フロント。その通りには、アーチ型のクリスマス・デコレーション。なかなかいいねぇ[るんるん]

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ワゴンのお店にはクリスマス・リース、花壇にもクリスマス・ツリー。ランドよりもシーの方が、パーク内全体に飾りつけが多いように思えたなぁ。

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グーフィーもサンタクロースの衣裳で楽しませてくれる。このほかに、ミッキーやドナルドも…。動かないけど、大人気。

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パークとホテル(アンバサダー)を往復するバスにも、クリスマス・リース。このバスの車両ナンバー「1928」は、ミッキーマウスの生まれた年(スクリーン・デビュー)にちなんでいる。

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このほかにも、「1118」はミッキーマウスの誕生日、「74」は7つのシー、「77」はアンバサダーホテルの開業日など、ディズニーリゾートクルーザーの車両ナンバーは、すべてディズニーにちなんだ番号になっている。

…と、アンバサダー・ホテルのベルボーイの方に、今回、初めて教えていただいた。

そのベルボーイさんは、とっても感じのよい、イケメンの大学4年生。空港バスをホテルの前で待っている間、とても、楽しくお話させていただいた。アルバイトとは思えない行き届いた対応だった。いや~、私がもうちょっと若かったら、クリスマスにデートしてもらうのになぁ。

「えっ?もうちょっと?」


TDR珍道中3:雨女のディズニーシー [旅行:TDR]

12月26日(金)[晴れ][曇り]

[るんるん]あぁ~あ、長崎は~、今日も[雨]雨だあったぁ(古い[exclamation]

TDR滞在2日目、雨のディズニーシーへ。

だれが悪いん?

そう…実は私は雨女…

昨夏ディズニーシーに行ったときにも、[台風]台風接近中で[雨]が降ったりやんだり。途中、嵐のような状態にも見舞われ、ジーンズも靴もずぶ濡れ。

今回は嵐こそなかったものの、朝から晩まで、ずぅ~~~っと、[雨][雨][雨]

雨空にツリーなんて映えるわけもなく、朝から気分はブルー[バッド(下向き矢印)]

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それでもせっかく来たのだからと、勇気を振り絞って、傘を差してゴンドラに乗る。ゴンドリエの方たちもユニフォームの上からレインコートを羽織っているから、せっかくの雰囲気も半減。それでも椅子に座る前には、ぬれた座席をふいてくれる。行き届いた心配りはさすが。こちらが気をつけなければならないことは、ふいてくれたら、即、座ること。

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ゴンドラが岸を離れると、隣のご婦人がゴンドラの上でジャンプ傘を[むかっ(怒り)]バンと開く。当然、[あせあせ(飛び散る汗)]しぶきが飛んできる。「ちょっと、周りのことも考えてよ~」なんて心の中で思っても、こんな場所では口に出していえない。これで顔と頭半分がびしょぬれに。さらには傘を差していても、足元はぬれるから、気分はまたブルーに[バッド(下向き矢印)]


靴の中にしみこんできた雨を気にしながらも、精力的にアトラクションを制覇する。大好きなインディ・ジョーンズ、前回メンテナンス中で乗れなかったレイジング・スピリッツ、映画で予習したセンター・オプ・ジ・アースの待ち時間はいずれも20-30分程度。いずれも偶然一番前で乗れたのはラッキーだった。海底2万マイルなんて、待ち時間なし。しかも、「今回は特別に貸切でどうぞ」と。

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アトモスフェアによるクリスマス・ソングの演奏も、ゲートを入ってすぐのアーケードの中で。楽器の音が天井に共鳴して、これもまたいいかも。

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雨の日に暮れなずむディズニーシー。メディテレーニアン・バーバーの向こうにミラコスタ…

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アメリカン・ウォーター・フロントの向こうにはSSコロンビア号が、明かりを灯し始める。

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シーのアスファルトが凸凹なため、かなり水溜りもあって、夕方にはもう靴の中はずぶ濡れ状態。ジーンズも膝から下は雨がかかって濡れている。すでに気分的に限界状態。夕食の予約時間まで、お店めぐりをして、おみやげ物を物色することに。

レストランやショップの中には、[クリスマス]クリスマス・ツリーの飾り付け。お店によって、趣向を凝らしてあって、おもしろい。

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花壇には、シクラメンにランプが映える。ランプのシルエットはミッキーマウス。

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キャンドル・ライト・リフレクションズが始まる頃には、雨脚が強くなってきて、傘を差して立っているのも辛いほどに。それでも、クリスマス・ソングの流れる中、明かりを灯したフロートがメディテレーニアン・ハーバーをゆっくりと進むのは、とても幻想的できれいだった。ショーの最後は花火で締めくくり。

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朝、雨空に見たクリスマス・ツリーにも明かりが灯り、また別の表情を見せる。

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ホテルに帰ってから、シューズ・ドライヤーを借り、濡れた靴を乾かす。完全に乾くまで、1時間かかった。冬の雨は辛い[ふらふら]


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